スペイン人とコーヒー

コーヒー大好きスペイン人

コーヒー文化圏ともいわれるほど、スペイン人はコーヒーをよく飲んでいます。
目覚めの一杯から一日が始まり、食後のデザートと一緒にもう一杯、さらに職場での眠気覚ましに一杯、という感覚で、一日に何度もコーヒータイムが登場します。
もちろん日本人である私達もコーヒーを全く飲まないというわけではありません。
しかし、国別のコーヒー消費量を比べてみると、スペイン人がいかにコーヒーを飲んでいるか納得させられます。
一人あたり、年間で約300杯飲んでいる日本に対し、それを100杯以上も上回る420杯がスペインの消費量です。
スペイン人にとって、コーヒーを飲むことは生活の一部なのです。

 

コーヒーとカフェ

自宅のコーヒーメーカーで煎れても濃い味わいを楽しむことができますが、スペインの街にはいたるところにカフェやバルを見かけることができます。
時間を見つけては、友人・家族・恋人と一緒にカフェへ足を運び、ゆっくりと会話を楽しみながら満腹のおなかを落ち着かせるのがスペイン人のコーヒーライフの特徴です。
また、店内カウンターと店外のテラス席でコーヒーを注文するのとではコーヒー一杯の値段が変わってくるのだそうです。
雰囲気を味わえるロケーション代がプラスされる分、テラス席の方が高くなるとされています。
ちなみにスペインでは、私たちの思う「アイスコーヒー」や「アイス・カフェ・オレ」はなく、アイスコーヒーを注文すると普通のホットコーヒーと別に氷入りのグラスが出てきます。
自分の好みに合わせて、自分で冷たいアイスコーヒーを作るのです。

 

このように、スペインには日本とは違うコーヒー事情があります。
ここまで読み進めてくると、なんだか無性にコーヒーが飲みたくなってはきませんか?
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もちろん、コーヒーだけでなく美味しいワインや栄養価の高いアサイー豆乳などもご用意しております。
ちょっとした休憩や、午後のひと時を、是非ゆっくりとお過ごしください。