ワインの種類とお料理との相性

ワイン 本場スペインバルでも、ビールと並び高い人気を誇るお酒といえばワインです。
歴史的にも古いお酒の一つで、発祥の地コーカサス地方からメソポタミア、エジプト、ギリシャ、ローマへと文明と共に世界中に広がりました。

神奈川県鎌倉市にあるカフェ鎌倉美学では、お料理と相性の良いワインを提供しております。
スペイン料理や南米料理と共に、飲み比べてはいかがでしょうか。

 

主な種類

・赤ワイン
濃い色をした黒ぶどうを潰して皮・果肉・種子を一緒に発酵させて作ります。
種子が含まれているため味に渋みがあり、美しい赤色はぶどうの皮から生まれます。
抗酸化物質であるポリフェノールが白よりも圧倒的に多く含まれているので、美容や健康を気遣う方に愛飲されています。

一般的に赤は辛口のものが多く、苦味を抑えて香りを楽しむために冷やさずに味わう場合もあります。
カルベネ・ソーヴィニヨンはしっかりとした渋み、メルローは酸味や渋みが控えめで柔らかな味わいが特徴です。
特にメルローは、ハンバーグや鶏肉などの柔らかいお肉料理に良く合います。

・白ワイン
淡い色をした白ぶどうの果汁だけを発酵して作ります。
苦味がなくさっぱりとしているので、初めてお酒を飲まれる方でも飲みやすいタイプです。
味も辛口から極甘口までと幅広く、10度前後に冷やして飲むのが一般的です。色は若いものほど透明で、熟成するほど色が濃くなります。
シャルドネは熟した果実の濃い旨み、ソーヴィニヨン・ブランはハーブや柑橘の爽やかな香りが特徴です。白は白身魚や甲殻類を使った料理がおすすめです。

・ロゼワイン
赤と白の中間がロゼワインです。
ロゼはフランス語でバラ色を意味しており、赤と同じように作る際に果皮の色素の醸し時間を短くすることで美しいバラ色を表現しています。

・スパークリングワイン
炭酸ガスが含まれた発泡性のワインです。
醸造後に炭酸ガスを注入する方法や、二次発酵で発生した炭酸ガスをボトル内に閉じ込める作り方があります。
スパークリングワインと聞くと、シャンパンをイメージしますが、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけがシャンパンを名乗ることができます。
テンプラニーニョは果実味・酸味・渋みのバランスに優れ、銘柄ごとに個性があります。牛肉や豚肉など脂が美味しいお料理との相性が抜群です。

 

ワイン カフェ鎌倉美学では、10種類以上のグラスワインを500円からお楽しみいただけます。
ランチタイム(平日のみ)は全てのグラスワインが150円引きと大変お得ですので、是非ご利用ください。